■料金

通常タイプ   :10,000円

お掃除機能付き :17,000円

室外機洗浄   : 5,000円

防カビ抗菌コート: 4,000円

 

■作業時間

通常タイプ   :約  80分

お掃除機能付き :約120分

室外機洗浄   :約  30分

防カビ抗菌コート:約  20分

 

■対応機種

・国内メーカー製品 全機種対応


<注意事項①>
ご自宅に駐車スペースがない場合は、近隣の有料パーキングを使用致します。
その際に発生する駐車料金については、作業料金とは別に、実費で頂戴します。

<注意事項②>
・10年以上経過しているエアコンは、
 耐用年数を超過しているため故障・破損の可能性が高く、
 状態次第によっては作業不可となる場合があります。
 また作業実施する場合、原則として保証はできません。

■作業箇所

外装カバーの清掃 / 前面パネルの清掃/フィルターの洗浄 /ルーバーの清掃/ 本体内部(アルミフィン・ファンなど)高圧洗浄 / 作業場所の簡易清掃

■サービスの流れ

1)作業の事前確認、エアコン動作確認
2)エアコンの周りを汚さないように養生
3)エアコンカバーやフィルターなど取り外し・洗浄
4)アルミフィンや吹き出し口などエアコン全体に洗剤を噴霧
5)高圧洗浄機でエアコン内部を洗浄
6)元に戻した後、お客様と事後確認、エアコン動作確認

■注意事項

・ご自宅に駐車スペースがない場合は、付近の有料パーキングの料金を実費で頂戴します。

 

■お客様へのお願い

・対象となるエアコンの品番(型式・型番)を事前にお知らせください。
・カバーの洗い場としてお風呂またはベランダをお借りします。 
・電気、水道をお借りします。 
・エアコンの下は作業スペースになるため、荷物や家具がある場合は事前に移動をお願いします。
・高所に設置してあるエアコンの場合には、足場を作る必要があるため予約時にご連絡ください。
・作業箇所にトラブルがある場合は作業を承れないことがあります。
例)取り外しに対応しないもの、異音を発するもの、動作の確認が取れない、故障している場合など
・専用の道具・洗剤を使用させていただきますので、設備の劣化などで塗装がはがれてしまう場合があります。ご容赦ください。
・研磨作業が必要なクリーニング作業の場合は設備に微細な傷がついてしまう場合があります。
・重度の汚れ(変質や染色など)や匂いは、クリーニングで完全に落としかねる場合があります。ご容赦ください。
・クリーニング全般において、設備自体が10年以上経過している対象物については保障できません。
・お客様ご不在時のサービスは行っておりませんが、作業中の外出は可能です。作業前と作業後には必ずお立合いをお願いしています。

 

STEP1 エアコンの動作確認

 まず、作業前にエアコンの動作確認をします。

気になるにおいや困っている点も、しっかりヒアリングしたうえでクリーニングに挑みます。


STEP2 エアコン周囲の養生

 エアコンの掃除のときに、出てくる水分や埃で部屋が汚れるなんてもってのほか。

動かせない家具や壁・床を事前にしっかり養生し、作業環境を整えます。



※エアコンの下の作業スペースはご用意をお願いいたします。


STEP3 エアコンの養生

エアコンのカバーを外して、洗浄部分が見えるようにしたらエアコン全体を養生します。
これは、高圧洗浄機を使うことによって出てきた汚水が部屋を汚さないようにするためです。

この時に目に見える埃やゴミを取り除きます。

 


STEP4 高圧洗浄

事前準備が整ったところでエアコン全体に洗剤を塗布します。
使うのはもちろん、先程紹介したセスキ炭酸ソーダを原料とする100%自然由来の洗浄剤「アルカリウオッシュ」です。

そして、ここで使っていくのが高圧洗浄機!
細い管を伝って出てくる水圧で、手じゃ落とせない頑固な汚れもみるみる落としていきます。

 


STEP5 エアコンカバーの洗浄

外したエアコンカバーの裏も、しっかりカビがこびりついています。
こちらも念入りに専用のブラシと洗剤を使ってきれいに落としていきます。

 


STEP6 作業完了後の動作確認

洗浄完了後、エアコンカバーを取り付けたら全体を拭き上げます。

その後実際運転させて、正常に動くかの動作確認をします。
作業前からは想像もつかないような、清々しい空気にびっくりすること間違えなし!

 


エアコン内部を高圧洗浄するため、ご家庭のフィルターお掃除ではきれいにできないエアコン内部でピカピカにします。

比べてみるとわかる、この違い!こんなに汚れたエアコンから出る空気を吸っていたと思うと怖くなりませんか?

STEP1 分解

先ずは、室外機周辺に散在している落ち葉やゴミを収集して綺麗にしていきます。
そうして、次に室外機の洗浄作業に着手し、ネジを全て外して天板を外していきます。

 


天板を外すと、背面・壁面に連なるアルミフィンや、前面にあるプロペラが露出します。

室外機の底面には、落ち葉やゴミが蓄積していることがあります。
天板を外すことで それらを取り除いていきます。

 


STEP2 内部の養生

風雨に強い室外機ですが、高圧洗浄に備えて 電装部分を養生していきます。

 


STEP3 高圧洗浄

背面・側面にあるアルミフィンの目地に土埃やゴミが付着すると、空気循環が滞り、
その結果 室外機の運転効率が悪化します。

土埃やゴミを高圧洗浄することで しっかりと取り除いていきます。

 


アルミフィンと同様に プロペラや前面カバーにも 土埃やゴミが付着しています。
しっかりと洗浄して運転効率の良化を図っていきます。

 


STEP4 部品の取り付け

内部洗浄が完了したら天板を取り付けていきます。

 


STEP5 天板・側面の洗浄

最後の仕上げとして、室外機全体の表面を磨いて汚れを取り除きます。

 


STEP1 高圧洗浄

高圧洗浄機を用いて 
熱交換器(アルミフィン)やシロッコファン、送風口に付着したカビやホコリを取り除きます。
(ここまでは通常サービス工程の一つです)

 


STEP3 水切り

ブロワー(送風機)を用いて、
高圧洗浄によって濡れたエアコンの水分をしっかりと取り除きます。

※ブロワー(送風機)使用時の運転音は やや大きめです。
(サイクロン型掃除機の強モード程度の音です)

 


STEP3 コート剤の塗布

噴霧器を用いて、
熱交換器(アルミフィン)やシロッコファン、送風口にコート剤を塗布します。
それから30分程度かけて乾燥させてコート剤を安定させます。
コート剤によってカビや菌の発生を抑制します。

※コート剤には、
シックハウス症候群の原因として挙げられている厚生労働省指針該当成分を含有しておりません。