洗剤・洗浄剤が及ぼす危険性

洗剤・洗浄剤から揮発する化学物質は、

健康被害(シックハウス症候群)に至る可能性があります。

 

カビ・ホコリによる健康被害

カビ、ホコリ、ハウスダスト等々は、
アレルギー反応による健康被害(喘息や皮膚炎等)に至る可能性があります。

 

 

洗剤・洗浄剤による環境破壊

業務用の洗剤・洗浄剤には化学物質を多く含有しており、
生分解性が低く(微生物による分解が困難)、
赤潮や青潮の発生の起因となって生態系・地球環境に悪影響を与える可能性があります。

 

 

 

「PRTR制度指定の化学物質」を含まない洗剤・洗浄剤を採用

人の健康と、環境への悪影響を軽減させるために、

汚染物質排出移動登録(PRTR)制度指定の化学物質を含まない洗剤・洗浄剤を使用しています。

 

※汚染物質排出移動登録(PRTR)制度とは、国と事業者が運用している制度です。

※1999年、「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)

により制度化されました。

PRTR制度とは?

「人の健康」や「生態系」に「有害なおそれのある化学物質」が環境へ排出される量を、

事業者が自ら把握し国に届け出をし、国は届出データや推計に基づき、排出量・移動量を集計・公表する制度です。

 

PRTR制度の対象となる化学物質は、「人や生態系への有害性」があり、
環境中に広く存在すると認められる物質として、計462物質が指定されています。

そのうち、発がん性、生殖細胞変異原性及び生殖発生毒性が認められる「特定第一種指定化学物質」として
15物質が指定されています。

 

セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダ

製品名:アルカリウォッシュ

製造:株式会社地の塩社

液体石鹸

石鹸

製品名:えがおの力

製造:株式会社鶴田商会